コーディネーターに聞く

相手があって自分がいるということ

山崎 真未

インフラ・スペシャリスト

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エンジニアにとって大事なマインドってどんなことですか?

そうですね、一番大事なことは、クライアントの事を考えられるかどうかだと思います。

エンジニアに限らず、どんな仕事もそうだと思うのですが、自分ひとりだけの努力や目標設定では、どこかで頭打ちになってしまうんです。
やはり、「自分」という枠の中での成長には限界があるんですね。

具体的にはどういった事なんでしょうか?

大事なのは、「相手があって自分がいる」ということを理解していること。
それを分かっているエンジニアは、相手に喜んでもらうために仕事をします。そこからクライアントへの改善点など新たな発想が生まれます。

やはり、「提案できるエンジニア」はクライアントにも大事にされますね。また、そういうマインドを持っていると、クライアントに喜んでもらうために、自分が身につけるべきスキルもおのずと分かってきますので、「売れるキャリア」が身に付きます。インテリジェンスには年収1000万円を稼ぎ出す派遣エンジニアもいるのですが、そういった方はみな、徹底した顧客思考を持っています。

年収1000万円!それはすごいですね!
私はコーディネーターとして、皆さんにお仕事を紹介する立場にありますが、そのようなエンジニアの方と話をしていると、時々ハッとさせられることがありますよ。「私ももっとがんばんなきゃ!」って。
では、山崎さんはどんなコーディネータでありたいですか?
「ともにキャリアUPを考えていけるコーディネータでありたい」ですね。やはり、私も「顧客志向」を一番大事なことと考えて登録にいらっしゃった方と接しています。
登録に来ていただいた方とは、ただお仕事をご紹介するだけでなく、エンジニアとしてのスキルUPや人生のキャリアUPについても一緒に考えていくことが大事だと思っています。
山崎さんの仕事のやりがいは?
特にやりがいを感じるのは、エンジニアとしての経験にまだ自信がなかったり、未経験だったりした方が、アツいマインド一つでどんどんキャリアアップしていくのをサポートしていくこと。時給が上がっていくスタッフの方を見ていると、本当に嬉しくなります。

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